ギックリ腰(急性腰痛)

ギックリ腰(急性腰痛)の原因は、

負担のかかった筋肉が急激に固まったから。

うまく筋肉をゆるめると早期に改善します!

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 前かがみになると激痛が走る
  • イスから立ち上がる時に痛む
  • 朝起きる時に痛む
  • 足が上がらずクツ下がはけない
  • 痛みで息が止まる
「魔女の一撃」とも言われるギックリ腰。

こればかりは経験した人でないとわからないつらさがありますね。

発症の理由は・・・

筋肉や筋膜が固くなった

関節がずれたから

など、色々と言われますが、

肝心なのは、急に発症したように見えても、それまで肉体にかけてきた負担の蓄積が一気に出たものです。

 

 

こんな場合はすぐお医者さんへ

もし、あなたの腰が
ひどく熱を持っていたり、
どす黒く変色していたら・・・
すぐに病院に行った方が良いです。

骨が折れていたり、内出血をしている可能性があるからです。

そうではなくて、少しでも動けるようであれば、最大の原因は筋肉です。

その場合、当院の施術で早期の回復が見込めます。

病院での対応

・薬物療法(痛み止め、筋弛緩薬、血管拡張薬)

・装具療法(コルセット)

で様子を見るのが一般的で、その場で痛みが改善する事は滅多にありません。

お客様の声

テニスで傷めた腰も早期に回復しました

アンケート用紙

先日、テニス中に腰を痛めて来てみました。

すぐに見て下さり、1回目の施術で痛みがやわらぎましたが、家に着くころにはまた激痛…。(電車で30分程)

安くなるからと回数券を買ったものの、正直失敗だったかなぁとも思いましたが、買ったからには通わねば!! と、2度、3度と行くうちにビックリ!!

ねていても痛かったのが、たった1週間で歩くのに不自由はなくなり、20日でテニスも出来る程に回復しました。

20年近く肩こりにもなやまされているので、今後も定期的に通って体を正しい位置になおしていきたいと思います。

先生ありがとうございます。

32歳 女性 会社員 横井様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

 

ギックリ腰(急性腰痛)の原因

  • 姿勢の悪さ
  • 筋肉の負担の蓄積
  • 骨格の歪み
  • 精神的ストレス
  • 内臓疲労

姿勢の悪さ、骨格の歪みがあると、筋肉は常に緊張状態にあります。

また、同じ動作の繰り返しや重労働でも筋肉は緊張します。

緊張して疲労が溜まった筋肉に急にな力が加わった時、それ以上の負担がかかるのを防ぐため、カルシウムが放出されて筋肉が固まります。

固まった筋肉は関節の動きも悪くしてしまいます。

この状態がギックリ腰ですが、姿勢が悪くなったり骨格に歪みを生じさせた原因として、精神的なストレスや内臓疲労も関係していることがあります。

 

 

ギックリ腰に対する当院の施術

1.筋肉をゆるめる

あなたの筋肉はガチガチに固まっています。

腰ばかりではなく、お尻とお腹の奥の筋肉もです。

それは、急な衝撃から身を守るため、筋肉にカルシウムが放出されたからです。

これを上手く抜いてやると、驚くほど楽に身体が動かせるようになります。

2.関節に動きをつける

筋肉が固くなっているために、関節の動きも悪くなっています。

特に、狙うべきは背骨と骨盤が接する腰仙関節です。

筋肉をゆるめた後にこの関節の動きを良くする事で、身体全体が動かしやすくなります。

3.生活指導

布団から起き上がる時、洗面台で顔を洗う時、イスから立ち上がる時など、日常生活で痛みを出さない身体の使い方、早く回復するための身体の動かし方をお伝えします。

ギックリ腰は、一種のケガです。
ケガなので、完全回復には時間が必要です。
回復には1ヶ月かかるというお医者さんもいます。
それでも・・・

当院で施術を受ければ、

1週間以内に日常生活を送れるようになります。

 

 

これだけは覚えておいて下さい

ギックリ腰は、適切な施術を行えば驚くほどの速さで改善します。

ただし、痛みがなくなっても再発の危険性があります。

ギックリ腰は繰り返しやすい症状です。

再発を繰り返すたびに腰椎や椎間板が傷みやすくなります。

そして、痛みが前より強くなったり、回復に時間がかかるようになります。

そのため、痛みがなくなっても楽な状態が安定するまで施術を受け、その後も再発予防のため定期的にメンテナンスをされる事をお勧めしています。

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