四十肩・五十肩

四十肩・五十肩は、

腕の筋肉を中心にゆるめると改善します!

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 腕が上がらない
  • 腕が後ろに回らない
  • 腕を上げる時にひっかかる 
  • 腕を上げる途中で痛む
  • 衣服の着脱で痛む
  • 夜間痛む
  • 抜けるように痛い
  • 肩を回してゴリゴリ違和感

特に、「夜間痛い」「抜けるように痛い」「肩を回してゴリゴリ違和感がある」方は、関節のハマリ具合が悪いとも考えられ、重症です。

仰向けに寝ると、起きている状態から肩関節の位置が床(背中)側に落ちます。

それで痛む場合は、肘や肩の下にたたんだ毛布などを入れ、腕を胸の前に置いて肩を持ち上げるようにして寝ると痛みが軽減します。

 

病院での対応

  • 薬物療法(痛み止め、筋弛緩薬、血管拡張薬)
  • 運動療法(筋トレ、ストレッチ)
  • 温熱療法(肩を温める)
  • 装具療法(三角巾やサポーター)
  • 神経ブロック療法(注射)

肩の関節にカルシウムがたまって痛みを出している場合は、カルシウムを溶かす注射があり、効果が見られます。

以前は手術も提案されていましたが、最近ではそれ以外の療法で様子を見る事が多いようです。

お客様の声

注射で痛みを押さえていた五十肩の痛みがとれました

お客様写真
アンケート用紙

五十肩で病院で注射で痛みをおさえていましたが、なかなか痛みがとれませんでした。

2回目の治療でほとんど痛みがとれました。

なやんでいた便秘もなおってしまいました。

50代 男性 会社員 江川様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

五十肩としゃがめない膝の痛みが改善しました

アンケート用紙

Q1.施術前はどのような状態でしたか?もしくは、どのような症状がありましたか?

A1.元々は、ひざが痛くてしゃがめないことから始め、最近は50肩になりました。

 

Q2.施術開始前はどのような期待もしくは不安がありましたか?

A2.病院に行っても治らず、本当に治るか不安でした。

 

Q3.施術終了後、どのような状態になりましたか?

A3.3~4回集中して施術したあたりから、なぜかよくなりました。
特に強い施術をしている訳ではないのに不思議でした。

 

Q4.その他、ご意見、ご感想などをお書き下さい。

A4.今では定期的にメンテナンスをしています。
これからもよろしくお願いします。

52歳 男性 会社員 M・H様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

四十肩・五十肩の原因

  • 腕や手の使い過ぎ
  • 筋肉の拘縮
  • 腱や関節包の炎症
  • ホルモンバランスの崩れ

肩こりの多くは、姿勢不良に由来する「筋肉の血行不良」によって引き起こされます。

それに対し、四十肩・五十肩は、まだ原因がはっきりしません。

放っておいても2~3年で良くなる事も多いのですが、中には4年を過ぎても痛みが変わらなかったり動きが悪化する例もあり、仕事や日常生活に不便な状態が続きます。

 

 

四十肩・五十肩に対する当院の施術

意外な事ですが、前腕や腹部、腰の筋肉のハリが肩の動きを制限しているケースが多くあります。

 

当院では、身体の歪みをとった後、上記の肩や腕の動きを制限している筋肉をゆるめつつ、鎖骨、肩甲骨のバランスを整えます。

 

特に可動の悪くなった部分を無理なく調整して、正常な動きを取り戻せるようにします。

 

発症直後であれば、症状の進行を食い止める事が出来ますし、早期の回復が見込めます。

 

また、四十肩・五十肩を起こした方は、今度は反対側が発症する可能性もあります。

 

痛みが取れた後は、月に一度程度の定期メンテナンスを受けていただく事で、首や腰など、他の部位に痛みが発症するリスクも抑える事が出来ます。

 

 

腕が上がるようになる順番

施術を受けて、腕が「前・横・後ろ」全ての方向にすぐに動く事を期待される方もおられますが、良くなっていくのには順番があります。

 

まず、前に上げるのが、次に横に上げるのが楽になり、後ろに腕を回せるようになるのは最後になります。

 

ただし、ちょっと上がるようになっても停滞期が続く事もあるのでご了承下さい。

 

腕が「前・横・後ろ」全ての方向に対して動かなければ重症ですが、その場合でも施術によって痛みは軽減し、動きも改善されていきます。

 

日常生活での注意点

痛みのない動かし方を探して、つらい動作はしないように工夫しましょう。

  • 腕はタスキ掛けの方向で動かす
  • 人差し指は使わない
  • 物をつまむときは中指と親指で
  • 包丁、車のハンドルは小指と薬指で握る(手首を返さない)
  • 子供をだっこする時は、親指と人差し指のラインで
  • 仰向けで寝て肩が痛むのなら、たたんだ毛布などを肩や腕の下に置く
  • 横向きで寝るのが楽なら抱き枕を使う
  • スマホ・携帯電話は小指で支えない
  • パソコンのマウスを使う時は肘の下に枕を。クリックは中指で
  • 痛み止めの薬を飲んだら動かないようにする
  • 服のボタンの間に手を入れて三角巾代わりにする

このほかにも、日常生活での注意点や症状改善のための自己ストレッチなどが多数あります。

施術と併せて当院でご指導いたしておりますのでお気軽におたずね下さい。

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