自律神経の乱れ

自律神経の乱れは、

氣と血流を整えると改善していきます!

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 頭痛
  • 慢性の腰痛
  • 肩こり
  • 息苦しい
  • めまい
  • 耳鳴り
  • 難聴
  • 吐き気
  • 不安感・焦り感
  • 手足がしびれる
  • 冷え・低体温
  • 動悸
  • 便秘
  • 食欲がない
  • 膨満感
  • 食べ物のことを考えるとお腹が痛くなる
  • 食べてもおいしくない
  • ゲップが出る
  • 眠れない
  • 途中で目が覚める(夜、トイレに起きる)
  • 朝早く目覚める
  • 朝起きられない
  • イライラする
  • 急に汗が出る(ホットフラッシュ)
  • やる気が出ない
  • 光がまぶしい
  • 喉に異物感(飲み込むときに不快感)
  • 2週間以上疲れがとれない
  • 顎関節(アゴ)の不調
  • あちこちの関節が痛い
  • 花粉症やアトピーなどのアレルギーがある

もちろん、以上に該当する数が多いほど自律神経が乱れていると考えられます。

 

自律神経失調症とは

心臓や臓器を動かしたり、汗をかいたり、自分ではコントロール出来ない自動的に働く神経(=自律神経)の乱れが引き起こす様々な症状に関して、お医者さんが診断した場合の病名です。

 

当院では「自律神経の乱れ」と表現しております。

いわゆる更年期障害と呼ばれる症状も、自律神経の乱れによるものです。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があります

交感神経=闘争と逃走の神経。「怒り・恐怖・不安・緊張・危険」が生じた時に働き、「活動の神経」といわれます。

副交感神経=「リラックス・安心」している時や睡眠時によく働き、身体を修復する機能があります。

通常は、一方が働けば一方は休むといった具合にうまくバランスを保っているのですが、様々なストレスなどが原因でバランスが崩れてしまうと、多くの不調・症状が現れます。

肩こり、腰痛などでも「身体の歪み」ではなく「自律神経の乱れ」が原因となって症状が引き起こされている場合は、施術の方法も単に筋肉をゆるめたり身体の歪みをとるだけのものとは異なってきます。

 

病院での対応

・薬による対処療法

痛みがあれば鎮痛薬、お腹の具合が悪ければ整腸剤、眠れなければ睡眠薬など、症状に合わせて薬が処方されます。

 

・カウンセリング

心療内科などの専門医による抗うつ剤や抗不安剤の処方、自律訓練法や精神療法がすすめられることもあります。

 

 

お客様の声

来た時とは別人の体のようです

アンケート用紙

目からうろこが落ちました。

来た時とは別人の体のようです。

自己ケアの指導もいただき今後の生活改善につながると思います。

ありがとうございました。

47歳 男性 Hさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

気持ち良すぎて眠いです・・・

アンケート用紙

カイロ・整体・マッサージなどいろいろと試しましたが、リセット療法の効果にはびっくりしました。

なぜこんなに体が楽になるのか理解可能です。

気持ち良すぎて眠いです・・・

30代 男性 TAKIPON様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

 

 

自律神経の乱れの原因

  • 精神的ストレス
  • 肉体的ストレス
  • 生活習慣の乱れ

家庭環境や職場環境での人間的づき合いや、受験、就職、結婚など、肉体的、精神的に様々なストレスが影響を及ぼすと考えられています。

それによって生活習慣(食事、睡眠等)のサイクルも変わると、自律神経が乱れることになります。

 

自律神経の乱れに対する当院の施術

筋肉をゆるめて身体の歪みをとると共に、下肢と腹部にアプローチすることで内臓、呼吸筋(※横隔膜)などの緊張をとり、氣の流れを良くすることで症状の改善を図ります。

 

さらに、「白砂糖を摂らない」「最低でも寝る3時間前までに夕食を終わらせる」等、ストレスを軽減させ、症状改善には欠かせない生活面での指導も行います。

 

ただし、ここでお伝えしておかなければならないのは、自律神経の症状はすぐに改善を実感できないという事です。

 

単なる筋肉が問題の症状などとは違って、施術を受けても回復が一直線に右肩上がりにならないのです。

これは精神的な影響も大きいためですが、それでも施術を受け続けていただくと、ある日

「あ、そう言われれば、あの症状がもうない!」

と、気づいていただける事になります。

 

回復まで時間がかかっても、当院はしっかりあなたをサポートしますので、ぜひ一度ご来院になってみて下さい。

 

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