リウマチ

リウマチは究極のストレスの結果!
自律神経を整え、関節の調整で改善します!

リウマチは膠原病の一種です。

本来なら身体を守るはずの免疫システムが正常に働かず、自分の身体を攻撃する自己免疫疾患といわれています。

全身の関節に腫れやこわばり、強い痛みが生じ、症状が進行すると関節の変形や破壊がおこります。

発症の原因は不明ながら、ウイルスや遺伝子、ドーパミンの不足などが関係すると考えられています。

また、その他に、ストレスや疲労が大いに関係があることが分かっていることから、「リウマチ」とは「極限の疲労状態」とも考えられています。

30代~50代の子育てや仕事が忙しい年代の女性が発症する割合が圧倒的に多いものの、男性も発症し、特に16歳未満で発症すると若年性リウマチと診断されます。

 

リウマチには以下の種類があります。

関節リウマチ・・・慢性的に痛みが生じます。

悪性関節リウマチ・・・関節痛に加えて血管炎をはじめとする関節外の症状もあり、難治性もしくは重篤な臨床病態を伴います。

回帰性リウマチ・・・1日~数週間ごとに発作的に関節炎を繰り返し、関節リウマチとは異なる病気ですが、慢性に移行するケースも多くあります。

リウマチは、投薬と手術の二つの療法が主なものとなりますが、それぞれ危険性があります。

 

 

こんな方にご来院いただいています

  • 発症初期で、だんだん痛みが強くなったり、あちこちの関節が痛くなり始めている
  • 絶対に変形させたくない
  • 杖や車椅子に頼らず、自分の足で歩きたい
  • これから妊娠・出産を考えている
  • 薬で何とか痛みは抑えられたが、関節の動きを良くしたい
  • 薬だけでは痛みが完全にとりきれず、変形も怖い
  • 薬の副作用が怖い、飲みたくない
  • 高価な注射や点滴の治療はしたくない
  • 病院でのリハビリは痛くて耐えられない
  • すでに人工関節の手術をうけたが、もう手術はしたくない
  • 生活上のアドバイスや自己療法が知りたい
リウマチと正常な関節

リウマチは、発症から最初の2年間に症状が進むという統計(平均値)があります。

症状が進むと、骨と骨をつなぐ関節包の中の滑膜が炎症を起こし、軟骨が浸食されて骨が融合してしまうので、関節が動かなくなってしまいます。

でも、「壊れてしまったグラス(=関節)は元に戻らなくても、壊れているなりに使えるようにする」ことは、施術によって期待できます。

お客様の声

80代でリウマチから回復しました

アンケート用紙

人生80年以上になると思いかけないことがある。

日々何の不自由なく暮らしている時、突然、それも何の前触れもなく、原因不明のリウマチと云ふ病魔がやって来た。

骨の節々が赤くはれ、膝も痛く、階段もスムースに上がれず、シャツを着るのも肩が痛く、不自由になって来る。

早速専門医にかかるも長く治療を要し薬もその人に会った物でないと副作用が出る由。

途方にくれた時、ここにめぐり合い、その治療数回で、少しずつ肩、膝共に日常の生活になに不自由なく日々をすごせるようになった。

やさしい指導と治療が不思議なほどである。

これを続け、もう少し人生を楽しみたいと思ふ。

唯々感謝のみ。

87歳 男性 会社役員 Mさん

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

リウマチの施術

当院の施術は、強い刺激を与える施術ではないので、免疫にも関係のある自律神経が整います。

さらに、身体の歪みをとって筋肉を緩めたりすることで各関節への負担を減らし、関節の動きを滑らかにしていきます。

発症初期なら毎日、無理なら(いつ悪化するかわからないので)週2回のご来院をおすすめします。

 

症状の進行が遅くなれば施術の間隔は空けていきますが、継続的な施術は必要です。

薬を服用されている方でも、施術によって薬の効き目が良くなりますので、副作用の恐れもある強い薬に切り替えていかなければならないリスクが減らせます。

 

また、施術と同等、あるいはそれ以上に重要なのが、あなた自身による日常でのケアです。

ご自宅や職場で簡単に出来る自己療法や、生活の改善を指導させていただきますので、しっかり取り組んで下さい。

 

あらかじめお断りしておきますが、リウマチは進行性の病気ですので、取り組みは長丁場となります。

「良くなったと思ったら、また悪くなった」の繰り返しの時期もありますが、当院もしっかりサポートしますので、あきらめずに回復を目指していきましょう。

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