手首の痛み

手首の痛みのほとんどは、

筋肉をゆるめる事で改善します!

こんな症状でお悩みではありませんか?

  • 包丁を握ると痛い
  • フライパンを持つ時に痛む
  • ペンで文字を書く時に痛む
  • パソコン作業で痛む
  • スポーツをする時に痛む

手首の痛みを病院で診てもらうと、

・腱鞘炎

・ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)

・手根管症候群

などの診断を下されます。

また、リウマチや難病指定を受けているキーンベック病などでも手首の痛みが出ます。

 

病院での対応

1.薬物療法

塗り薬・貼り薬・のみ薬の「痛み止め」が処方されます。

2.装具療法

サポーターなどで痛みの出る動きを制限します。

3.手術

局所麻酔をして、腫れて厚くなった腱鞘を切って開き、腱の滑りを良くします。

4.注射

痛みが強い場合には、炎症が生じている腱鞘の中に「ステロイド薬」を直接注射します。

注射から数日中~3週間以内に症状が改善し、3ヶ月~半年ほどは効果が持続するようです。

ただ、ステロイドには副作用もあるので注意が必要です。

お客様の声

腰、膝、手首の痛みが軽くなり嬉しくなりました

アンケート用紙

ずっといたかったひざ こしのいたみがとれました

手首のいたみかるくなりうれしくなりました

ありがとう御座いました

70代 女性 鈴木様

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

 

手首の痛みの原因

  • 手指を良く使う
  • パソコン作業
  • スマホの使いすぎ
  • 文字を書く時に筆圧が強い
  • 楽器を演奏する
  • 更年期以降の女性妊娠・出産期の女性
  • 糖尿病
  • 関節リウマチ
  • 人工透析を受けている

手首の痛みの症状のトップは腱鞘炎です。

腱鞘炎は、主に手や指の使いすぎが原因です。

最初は手首の周辺に違和感を感じ、そのうちにピンポイントで「ここが痛い」とわかるようになります。

 

手首には腱鞘というチューブがあり、その中を腕の筋肉から伸びた腱が通っています。

その腱鞘が厚くなったり、中にゴミがたまったりする事で腱とこすれて炎症を起こし、痛みが出ます。

 

 

手首の痛みの施術

当院の施術では、腕の筋肉をゆるめていきますが、それは、手首を動かしているのは腕の筋肉だからです。

手首に痛みがある場合、多くの人が前腕の筋肉に複数の硬結があります。

糖尿病などの病気の場合は別ですが、筋肉をゆるめていくと、手首の痛みが取れる場合がほとんどです。

 

手術で手や腕に傷あとを残したくない!

ステロイド注射が怖い!

という方には、施術を受けていただく事をおすすめします。

 

 

これだけは覚えておいて下さい

腕の筋肉の硬結をとりきるのには、少々時間がかかる場合もありますが、意外と早く改善する方も多いです。

ただし、施術で痛みがとれたとしても、手首に痛みを出す生活習慣や仕事を続けていれば、痛みが再発する可能性もあります。

そのため、痛みが取れた後も月に一度くらいのメンテナンス施術を受けることをおすすめします。

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